『ドラゴン桜2』の藤井は役得!嫌われキャラから萌えキャラ転身か?

2021年春のTBS日曜劇場『ドラゴン桜2』は安定の面白さですね。
2005年の『ドラゴン桜』放送から16年。
展開は1も2も同じだけど、皆が頑張って目標に向かっていくドラマは何回見ても清々しい。

キャラクターも1と2でどことなく似ているけれど、『ドラゴン桜2』の中で最も役得だな、と思ったのは断然藤井君(鈴鹿央士)!
もはやジャニーズの髙橋海人くんの存在すら忘れ去られる程の存在感!

パンだんパンだん

藤井の嫌われっぷりは半端なかった!

登場するや否やイラつかせる藤井

東大専科の生徒を目の敵にし、何かにつけてイチャモンをつける藤井。
その「嫌な奴」感が半端なく、「藤井、むかつく!」「藤井、うざい!」と早々に注目を集めることに。

発達障害の健太(細田佳央太)の虫かごを蹴り飛ばしたシーンでは、藤井にヘイトMAXになった視聴者は多いことでしょう。

だけど、毎回東大専科の当て馬にされ、ボロボロに負ける藤井に同情してしまう。
藤井というキャラは、憎めそうで憎めない。

パンだんパンだん

かなりオイシイ役だよね!!

一周回って、もはや藤井萌え

そんな悪役一辺倒だった藤井の神回が、5月30日放送の第6話。
もうね、藤井萌えですわ。

東大専科の合宿に参加し、ちょっと嬉しそうな藤井。
先生すらもバカにする藤井が、授業を熱心に聞いてメモをする。
1日中、真面目に勉強するひたむきな態度。
エリート家族に対するプレッシャーという弱みを見せる。
東大専科に入りたいと言って、健太に謝る。

パンだんパンだん

もはや、藤井LOVE!

藤井は東大合格できるのか?

さてさて、そんな藤井を演じている鈴鹿央士(すずかおうじ)くんの鈴は、広瀬すずちゃんにちなんでるんだそうな。
というのも、広瀬すずちゃんがマネージャーにスカウトするように進言したとのこと。

2019年から芸能活動を開始して、2年で藤井というアタリ役に出会えるなんてラッキーだね!
東大専科の中で1番目立ってるもん。

視聴者が「藤井嫌い!」と思う程のイラつかせ演技をしたと思ったら、「藤井きゅん、可愛い」と思える演技まで見せてくれてありがとう。
藤井が東大専科の生徒たちと触れ合って性格が良くなれば、東大合格間違いなしだね!
さて、ラストの東大合格者は誰になるのか・・・最後の最後に当て馬藤井が東大不合格になりませんように。